日立市建設組合 概要
建設業で働くあなたとご家族に安心を!!


         【沿革・概要】

             昭和26年創立。
             組合員は、建設業従事者で、主に従業員5人未満の個人事業主及びその従業員並びに一人親方です。
             建設職人の地位の向上を求めて、「建設職人のいのちと暮らしを守る」理念のもと、一貫して活動し続け、
             今日に至っています。
             現在組合員数は、1,000人弱で、上部団体の「茨城県建築連合会」並びに全国組織である「全建総連」
             に加盟しています。


            加入職種の例  大工、塗装、電工、土木、配管、内装、左官、鳶、設計、防止、木工、鉄骨など


 青年部・主婦の会が結成され、連携しながら地域ぐるみ・家族ぐるみの運動を
 行っています。
 また、市の教育委員会の指導を受けながら、生涯学習の一環として子供たち
 の成長に資するため「ひたち建築デザイン探検少年団」の活動を行っています。
 
 毎年クリスマスまでの1ヵ月間、新都市広場でのイルミネーションにサンタの家
 トナカイなどを提供し、子供たちに喜んでもらえるよう、協力しています。

 「日立建設高等職業訓練校」の運営を補助し、後継者の育成にも力を入れています。
 訓練校では、中高年を対象にした訓練も併設し、生涯学習の一翼を担っています。